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ダイエットのお悩みQ&A

産後のダイエットで気を付けるべきことや、効果的なダイエット法はありますか?

産後の身体はデリケート。無理なダイエットはせず、ゆっくりと身体を整えましょう。

「妊娠中に付いた脂肪が、出産後もなかなか落ちない…」
「出産後に体重はやっと元に戻ったのに、体型が引き締まらなくてウエストが太いまま…」
「ダイエットしないといけないとは感じているけど、産後は子育てに追われてそれどころじゃない!」

このように、産後のダイエットにお悩みの方は非常に多くいらっしゃいます。
妊娠中の身体は栄養を貯えようとしますから、食欲が増し、脂肪がつきやすくなります。
それだけでなく、出産を経たことによる体質の変化・ホルモンバランスの変化などにより、以前と同じように生活しているつもりでも痩せにくく感じるケースも多いようです。


■産後すぐのダイエットに激しい運動や食事制限は禁物!


「妊娠中についた脂肪は早く落とさないと落ちなくなる!」
「産後はすぐにダイエットを始めましょう!」

インターネット上の情報サイトやSNSなどで、このように書かれているのをしばしば目にすることがあります。
しかし、産後すぐに食事制限やストイックな運動といったダイエットを行うのはおすすめできません。

たとえ自覚がなくても、産後の身体は出産によって大きなダメージを受けており、体力も大きく低下したデリケートな状態です。
さらに、授乳も大きくエネルギーを消費します。母乳で育てる場合、1日に授乳で消費するカロリーは約600kcal。これは、ジョギングに換算すると約90分ぶんに相当します。

産後でなくても、ダイエットは健康であることが何より最優先。無理な減量は禁物です。
ましてや産後のダイエットであればなおさらです。まずは体重を落とすため・体型を細くするためのダイエットというよりは、赤ちゃんの健康のため、そして多忙な子育てを元気に乗り切るために行うダイエットとお考えください。



■産後のダイエットには、まずは骨盤矯正がおすすめ


赤ちゃんは、「産道」つまり骨盤の間を通って生まれてきます。したがって、出産後には骨盤が開いて緩んだ状態になります。
骨盤は、何もしなくても産後数か月でゆっくりと閉じて元の位置に戻ろうとしますが、猫背の人や脚を組む癖のある人、バッグを常にどちらかを片方の手で持つ癖のある人などは、骨盤が締まらないどころか歪んで固まってしまいます。

骨盤の歪みは身体全体の歪みに直結します。そうすると、血行やリンパの流れが悪くなりも代謝が下がってしまうことにも繋がります。
また、開いた骨盤の周りに脂肪がつくことでヒップの幅が大きくなったり、太ももの付け根の骨「大転子」が外に張り出すことで太ももが太くなってしまったりといった影響も考えられます。
さらに、美容面だけでなく、骨盤のゆがみは肩こりや腰痛など様々な不調を招きます。

「産後に痩せにくくなった上、慢性的な肩こりにも悩まされるようになった…」
「体重は妊娠前と同じくらいの数字に戻ったのに、下半身が太いままで体型が戻らない…」

このようなケースでは、骨盤のゆがみが原因になっている可能性が高いと言えるでしょう。

骨盤を正しい位置に戻すためには、矯正ベルトの装着のほか、ストレッチ・体操もおすすめです。
骨盤矯正の体操は、産後間もない時期にでもできるような簡単なものも多くあります。無理のない範囲で行いましょう。


■産後のダイエットについても、お気軽にご相談ください。


イデア美容皮膚科クリニック(柏院・船橋院)では、産後女性へのダイエット施術は、生理が再開した頃を目安にご案内しております。
メディカルダイエットなら、産後の身体に負担をかけることなく、ついた脂肪を効果的にケアすることができます。
また、産後の健康的なダイエットのための生活習慣についても、医療のプロの観点から、お一人お一人に合わせてアドバイスさせていただきます。

産後のダイエットでお悩みの方は、まずはお気軽に当院へご相談ください。

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