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ダイエットのお悩みQ&A

市販のダイエットサプリにはどのような効果がありますか?

ダイエットサプリは、痩せるために必要な要素をサポートする健康食品です。

大前提として、ダイエットサプリメントはクリニックで処方する医薬品とは異なり、あくまで「食品」に分類されるものです。ダイエットサプリをただ飲むだけで痩せられる、ということはありません。

もちろん、市販サプリはドラッグストアや通販で手軽に入手というメリットもございます。ダイエットをしている方で補助的に服用している方もおられるでしょう。
今回は「ダイエットサプリの役割」として大まかにサプリの種類ごとのサポート効果をご紹介した後、「ダイエットサプリと処方医薬品の違い」を解説いたします。



ダイエットサプリの役割



そもそもサプリメントの社会的な位置付けでは、健康食品(補助食品)として分類されます。
そのため、健康のための食品として、健康的に痩せることをサポートしてくれるのが、ダイエットサプリの主な役割だと言えるでしょう。

これをふまえた上で、一般的なダイエットサプリにはこのようなものがあります。



◆腸内環境改善を促すサプリ


老廃物が体内に滞っていると、代謝にも悪影響を及ぼします。
腸内環境改善を促すサプリを飲むことで、腸内環境を整え便秘解消することで代謝が向上し、痩せやすい体づくりをサポートする効果が期待出来ます。



◆食事の脂肪吸収/食欲抑制をサポートするサプリ


食事制限によるダイエットは意外と難しいものですが、食事から吸収する脂肪分や、食事そのものの量をサプリでサポートすることでダイエット効果が期待できます。もちろん、サプリを飲んだからといって高カロリーなものを食べたり、食事の量を増やしていいというわけではありません。ご自身でのカロリー計算や生活の改善が求められます。



◆脂肪燃焼をサポートするサプリ


部位によっては、運動をしたとしても脂肪が燃焼しにくいこともあります。その点をサプリでサポートすることで、運動による脂肪燃焼効果アップが期待出来るのです。



このように、直接的に「痩せる」効果はないものの、痩せるために必要な要素を補助するのがダイエットサプリメントの役割です。

ただし、あくまで健康食品なので、サプリそのものに劇的な効果を期待する事が出来ません。それぞれの効果を発揮するためにも、ご自身の努力が必要不可欠となることは間違いありません。



ダイエットサプリと処方医薬品の違い


健康的に痩せる体づくりをサポートするダイエットサプリに対して、クリニックでは痩せる効果をもたらす「医薬品」を処方することが出来ます。

ダイエットサプリと医薬品の大きな違いはというと、医薬品は「厚生労働省」や「米国のFDA」といった国家機関による厳しい審査をクリアし、安全性や治療効果が認められているという点です。
そのため医療機関では、「治療」という観点で、体のメカニズムに合った医薬品を処方し、ダイエット効果を促すこともあります。



【当院で処方しているダイエット医薬品】


◆サノックス
食欲中枢や満腹中枢を刺激することで食欲を抑制する薬です。また、脂肪燃焼にも効果があり、そのダイエット効果の高さから「痩せ薬の代表格」とまで言われることもあります。



◆ゼニカル
ゼニカルには、食事に含まれ余計な油分の吸収を抑え、体外に排出する効能があります。脂肪分に含まれる摂取カロリーを減らすことができるので、ダイエット中の食事制限が苦手な方にもおすすめです。


それぞれ多少の副作用も懸念されるため、気になる症状が現れた場合には、医師と相談しながら服用することが大切です。サノックス・ゼニカルの詳しい効能やメリット、注意事項についてはこちらも合わせてご覧ください。
>>ダイエットの内服薬



サプリメントと医薬品を上手に活用して痩せる


中にはダイエットに効果的なサプリと、医薬品の両方を飲むことで、ダブルの効果が得られると考える方もいらっしゃいます。
しかし、一慨にその概念が正しいとも言えません。
というのも、ダイエットサプリと医薬品には、飲み合わせに注意すべき製品も存在するからです。

それぞれのサポート・促進の効果を最大限に活かすためにも、医薬品処方時のサプリメント使用は、必ず医師に相談してください。

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