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ダイエットのお悩みQ&A

脂肪溶解注射には、何kg痩せる効果がありますか?

脂肪溶解注射は「〇kg痩せる」よりも「気になる脂肪を落とす」効果のある治療です

メスを使わず、注射だけでダイエットができる脂肪溶解注射。
施術は短時間で完了し、ダウンタイムもないという手軽さから、当院でも人気の高い治療です。

ただし、脂肪溶解注射の効果にはあらかじめ注意が必要です。
脂肪溶解注射の特徴や効果について誤った認識を持っていると、仕上がりにがっかりしてしまうことになりかねません。

「脂肪溶解注射を打ったけど、全然効果が無かった!」
「何度も脂肪溶解注射を打っているのに、体重が全く変化しない!」

このような体験談を、ネット上ではたくさん見かけます。
こういった不満を引き起こしてしまう原因は、脂肪溶解注射の特徴・効果について、医師が患者様に正しくご案内していないことです。
脂肪溶解注射の特徴や効果について、詳しくお伝えします。



■脂肪溶解注射だけでは、体重の減少は見込めない


まず大前提として、脂肪溶解注射だけで体重の減少を図ることはほぼ不可能と言っても良いでしょう。
脂肪は水よりも軽いですから、1kgの脂肪というのは、500mlのペットボトル2本分よりもさらにひと回り大きいサイズです。
身体についたこれだけの脂肪を、注射だけで溶解・排出させる…と考えると、なかなか難しいことがご想像いただけるでしょうか。


また、脂肪溶解注射は一度に注入できる量と範囲が限られています。
多量の脂肪溶解注射を広い部位に注入することはできませんので、その点でも、太ももやお腹周りなど脂肪量が多くて範囲の広い部位の脂肪にはあまり向いていないと言えるでしょう。


■脂肪溶解注射は、顔や二の腕など比較的小さな部位に向いている


脂肪溶解注射では体重を減少させることはできない、とご説明をすると「それなら、脂肪溶解注射は打ってもほとんど意味が無いの?」と思われがちですが、決してそんなことはありません。

脂肪溶解注射は、「指でちょこっとつまめる余分なお肉をスッキリさせる」というような治療です。
したがって、脂肪溶解注射が適しているのは、二の腕やフェイスラインなど、範囲が狭い上に自己流のダイエットでは落としにくい部位の皮下脂肪です。

二の腕やフェイスラインについている脂肪は、太ももやお腹の脂肪と比べればずっと少ないものの目立ちやすく、少し皮下脂肪が多いだけでも太って見えやすいという特徴があります。
ここの脂肪を落とすと、体重の減少はなくてもスッキリと引き締まり、見た目には数kg痩せたのと変わらないだけの印象の変化があるのです。


■お腹や太もものダイエットには、脂肪溶解注射とセルフケアの相乗効果を期待


さらに、太ももやお腹の脂肪に対して、脂肪溶解注射は意味が無いというわけでもありません。
確かに、脂肪溶解注射のみでお腹や太ももを大幅にサイズダウンさせることは難しいものの、食事や運動、マッサージといったセルフケアのサポート役としては、脂肪溶解注射はとても効果的です。

特に、太もものセルライトでお悩みの方には、脂肪溶解注射は有効です。
脂肪溶解注射の特徴の一つに、セルライトの解消に高い効果を発揮するという点があります。
セルフケアでは落としくにくい太もものセルライトを溶かして、燃焼・排出させやすくする効果が期待できます。
脂肪溶解溶解注射とセルフケアの相乗効果で、スッキリと引き締まったボディラインを手に入れることができるのです。

なお当院では、お腹や太もも、ヒップなど広い範囲の部分痩せには、「エクセル」による治療もおすすめしております。
エクセルは、レーザーによって脂肪細胞を破壊・排出させる医療痩身機器です。
脂肪溶解注射と同様にメスを使わず、痛みやダウンタイムもほとんどない治療でありながら、脂肪溶解注射よりも広範囲の脂肪にアプローチできる点が特長です。
さらに、一度の施術でもサイズダウンを実感していただけるほど、効果の高い治療です。
エクセルについて詳しくはこちら
脂肪溶解注射(メソセラピー)について詳しくはこちら

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