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ダイエットのお悩みQ&A

エラにボツリヌス菌注射(ボトックス)を打つと、頬がたるんだりこけたりするって本当ですか?

年齢やお顔の状態によっては、エラのボツリヌス菌注射(ボトックス)でたるみ・こけが生じることがあります。


顔は印象を大きく左右します。しかし、顔を痩せさせるというのはマッサージや食事療法だけではなかなか難しいですよね。
そんな中、注射一本でフェイスラインをスッキリさせるエラのボツリヌス菌注射は、手軽で効果が高く、当院でも人気の治療です。

しかし、エラのボツリヌス菌注射は副作用のリスクもあり、心配されている「頬がこける」「皮膚がたるむ」というのはその一つです。もちろん、全ての方にその症状が現れるわけではありません。
どのような方にボツリヌス菌注射の副作用が出やすいのか、一例をご紹介させていただきます。


■頬のこけが現れやすい方



〇元々顔に脂肪が少ない
〇年齢が30代以上


顔には、筋肉と脂肪がありますが、エラのボツリヌス菌注射は「咬筋」という筋肉を収縮させます。発達しすぎている咬筋をほっそりと収縮させることで、エラが解消されるのです。
その為、顔に脂肪分が少ない方だと、筋肉が縮小することによる変化が表れやすいと言えるでしょう。
筋肉がほっそりとすることで、エラが軽減されシャープな印象になりますが、頬が大きくこけてしまうと老けた印象を与えてしまいます。
一般的に顔の脂肪量は加齢とともにに減少していきますので、30代を過ぎている方は注意が必要です。そうは言っても、顔の脂肪がどれくらいあるかについては、ご自身では判断されづらいかもしれません。カウンセリングや医師による診察で、プロに副作用が現れやすいかどうか相談することもできます。


■皮膚がたるみやすい方


〇皮膚の弾力が少ない
〇年齢が30代以上


急激に痩せた方が皮膚が余ってほうれい線が目立ったり、たるみで老けた印象になってしまったりするのと同じで、エラのボツリヌス菌注射によって筋肉が縮小したことで、エラ部分の皮膚が余ってしまい、たるみに繋がってしまう場合があります。
これは皮膚にコラーゲンが十分にある若いうちだとたるみも少なくて済みますが、30代を過ぎて肌の弾力が失われてくると注意が必要です。皮膚のハリを保つ為、ヒアルロン酸注射やスマスアップなど、リフトアップ施術も併用する方もいらっしゃいます。


■その他の副作用


〇笑顔が作りづらくなる
〇左右非対称になる


エラへのボツリヌス菌注射は「咬筋」にのみ作用しますが、医師の打ち間違いや、量が多すぎるということが原因で、表情筋など周りの筋肉に作用してしまうことがあります。
その結果、笑顔が作りづらくなったり、仕上がりが左右非対称になってしまったりという副作用が起きてしまうことも。
これはほとんどが医師の知識不足によるものですので、しっかりとした知識のある医師を選ぶことで、リスクは回避できるでしょう。


■適切な量を注射すれば、頬のたるみやこけのリスクは少ない!



頬のこけ・たるみなどの症状が副作用として起きてしまったとしても、ボツリヌス菌注射の効果が切れればほとんど元に戻ります。
しかし半年とはいえ、皮膚がたるんだ状態で過ごすというのは苦痛でしょう。正しい位置に、正しい量を注入されれば、たるみやこけなどのリスクの心配はありません。注射と聞くと簡単な施術のイメージがありますが、筋肉の走行を熟知した医師の技術が必要なのです。
「とにかくエラを細くしたい!」と、注入量を多く希望される方もいらっしゃいますが、ボツリヌス菌注射のプロである医師と相談しつつ、たるみなどが起こらないように適量を見極めることが大切です。
もちろん40代以上の方でも、たるみの心配なくエラのボツリヌス菌注射を受けることもできます。まずはお気軽に当院までご相談ください。


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