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ダイエットのお悩みQ&A

ダイエット中は食事の記録をした方がいいですか?

ダイエット中の食事の記録をすることを「レコーディングダイエット」と言い、食べ過ぎやカロリーの摂りすぎを予防する効果が考えられます。

普段の生活で食事の記録をすることはあまりないですよね。
ですが、ダイエット中は食事の記録を付けることで、自分が何を食べ、どのくらいのカロリーを摂取したのか意識するようになります。
そうすると、自然と食事の量やカロリーの制限ができ、食生活の改善に役に立てることができるのです。

このダイエットは「レコーディングダイエット」と呼ばれ、多くの方が実践しているダイエット方法です。
レコーディングダイエットとは、①食べたものを記録する②カロリー、体重、体脂肪率を記録するという大きく分けて二つの取り組みを指します。
他のダイエット方法と違うのは、無理に運動や過度な食事制限をしないので、無理なく自分のペースでダイエットを進められることです。
すぐに結果が出せるダイエットではありませんが、続けていくことでダイエットはもちろん、食生活の改善にも繋がり、健康的な体作りにも効果的です。

■食べたものを意識して偏りや食べ過ぎを予防

ダイエット中の食事の記録
(1)レコーディングダイエットで自分の食生活を客観的に見る
ダイエット中は食事制限をしたり、栄養バランスの偏った食事になったりと、食生活が乱れがちですよね。
食事を記録するということは、食べているものを把握でき、自分の食生活の傾向を知ることになります。毎日継続して記録することで、食事の内容が自然とバランスよくなるように調整する癖がつき、偏りや食べ過ぎの予防に繋がります。
レコーディングダイエットをすることで、自分に足りていない栄養素は何か、食べ過ぎているものは何かを客観的に見ることが食生活の改善の第一歩になるのです。

(2)食事のカロリーを計算
先ほどお話しした通り、レコーディングダイエットは自分の食事の傾向を知り食生活の改善に役立てられます。
もう一つ食生活の改善に役立てられるのが、食べ物のカロリーを計算し記録することです。
一日に取るカロリーを自分でコントロールして、カロリーの摂りすぎを防ぐことで偏りや食べ過ぎを防ぐことができます。慣れてきたら自分で1日の摂取カロリーを設定し食事の内容を変えていきましょう。
どうしても甘いものが食べたいときは、カロリーゼロのゼリーを食べるなど、カロリーが高いものにとって代わるようなものに置き換え、カロリー摂取を控えましょう。

■食事の記録を続けることが結果につながる


毎日食べたものを記録することは簡単なことではないですよね。
ですが、地道にコツコツと記録していくことがとても大切です。すぐにダイエット効果を求めても出ないのと一緒で続けて行うことで、徐々に結果が出てくるのです。最近では、レコーディングダイエット用のスマートフォンのアプリで、食事の管理をする、カロリーの計算をしてくれるものも普及しています。アプリを有効活用する、自分なりの記録方法を見つけるなどして、長く続けられる工夫をしましょう。

■運動も取り入れましょう

ダイエット中の食事の記録
これまで食事の記録についてお話ししてきましたが、できるようであれば、適度な運動を取り入れることをおすすめします。 
レコーディングダイエットをしていくことで、食生活の改善にはつながりますが、適度な運動をすることにより、効果的にエネルギーが消費されダイエットの効率が高められます。無理に運動を取り入れるのではなく、続けられる範囲で目標を決めて行いましょう。



■医療機関でのダイエットサポート


医療機関でも多角的にダイエットのサポートを行っております。
お客様一人一人のお悩に専門の医師がアドバイスすることはもちろん、マシンを使った施術、内服薬での治療など医療機関でしかできないサポートがございます。

当クリニックでも、部分痩せや全身痩せなど、お客様のお悩みに合わせて様々なダイエットプランをご用意しております。また、食事指導を行っておりますので、日々の食生活のアドバイスはもちろん、医師だからこそ言える健康面を考慮したアドバイスができます。

一人で続かないダイエットをするよりも、私たちと一緒に続けられるダイエット始めてみませんか?
まずはお気軽に無料カウンセリングにぜひお越しください。

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