無料カウンセリング・診療予約

MENU

ダイエットのお悩みQ&A

ダイエットをがんばっているのに、停滞期に入って体重が減らなくなってしまいました

停滞期は順調にダイエットが進んでいる証拠。焦らずに今の食生活・運動を続けましょう

「ダイエットを始めてすぐのころは簡単に体重が落ちたのに、最近はがんばっても体重が減らなくなった…」
このような現象は、ダイエット中のほとんどの方の身に覚えがあるのではないでしょうか。
ここで諦めてダイエット前の食生活に戻してしまうことが、リバウンドの最大の原因。せっかくの努力が水の泡に…なんて悲しいですよね。

このように、ダイエットを始めてしばらく経った頃に陥る体重が落ちにくくなる期間のことは、一般に「停滞期」と呼ばれます。


■ダイエットの停滞期の原因


停滞期の原因は、「ホメオスタシス」という身体の働きです。

消費カロリーに対して摂取カロリーが少ない状態が続いて体重の減少が進むと、身体は命を守るために体重の減少を防ごうとします。
食事からのエネルギー吸収率を高めながら、エネルギーの消費を最小限に抑えます。わかりやすく例えるなら、「身体の省エネモード」のような状態。
ホメオスタシスは、食べるものが少ない厳しい状況に置かれても生き延びるために、人間にとって大切な機能です。
ダイエットによる体重の減少に伴い、身体のホメオスタシス機能が働くことで、停滞期に入ってしまうのです。

ダイエットが停滞期に入るまでの期間には、個人差があります。
一般的にはダイエットを始めて1ヶ月程度経った頃、あるいは体重の約5%が減量すると、停滞期に入ります。

停滞期に元の食生活に戻すと、一気にリバウンド!


ダイエットの失敗例としてよくあるのが、この停滞期にダイエットを諦めてしまうこと。
ダイエットをがんばっていても結果が出ないと、モチベーションも失われてしまいますよね。

しかし、先に述べた通り、この時期はエネルギー吸収率が高くて消費の少ない時期。
ここでダイエットを諦めて食べ過ぎてしまうと、すぐにリバウンドして元の体重以上に増えてしまうのはこのためです。

ダイエットとリバウンドを繰り返してしまう、という人はこの停滞期に挫折してしまうというケースが多いです。


■ダイエットの停滞期の抜け出し方


停滞期に入って体重が減らなくなっても、まずは焦らないことが大切です。
焦ってこれまで以上に食事制限を厳しくしたり、運動量を増やしたりすると、身体の飢餓状態が悪化してしまい、ますます停滞期を抜け出せないことに。

停滞期に入っているのは、順調にダイエットが進んでいる証拠であるとも言えます。
焦らずに、これまでの食生活・運動を続けるようにしましょう。そうすると、自然と停滞期を抜け出し、再び体重が落ち始めます。

停滞期の期間の長さは個人差がありますが、一般的には2週間から1ヶ月前後続きます。

停滞期を抜け出そうとして一気食いするのは危険!


ダイエットの停滞期から早く抜け出す方法として、「一時的に多量のカロリーを摂取することで、身体の飢餓状態を解除して停滞期を抜け出すことができる」と言われることがあります。

ただし、これを自己判断で実施しようとするのは危険。
効果が出ないばかりか、食事量を元に戻すことができずにそのままダイエットを挫折することに繋がりかねません。

これを行う場合は、栄養について十分な知識を持ったトレーナーや医師の管理・指導の元で行うようにしましょう。


■クリニックでのメディカルダイエットなら、停滞期・リバウンド知らず


「それでもやっぱり停滞期は辛い!」
「リバウンドを繰り返してしまう…」
このようにお悩みの方には、クリニックでのメディカルダイエットがおすすめ。

千葉県のイデア美容皮膚科クリニックでは、身体の脂肪に直接アプローチして破壊・排出させるエクセル(Xcell)を初め、リバウンドの心配なくダイエットをすることができる治療を豊富にご提供しています。

また、お一人一人の体質・ライフスタイルに合わせて、より効果的なダイエット法や食生活について、医学的な観点からアドバイスさせていただきます。
カウンセリングは無料です。まずはお気軽に、イデア美容皮膚科クリニック(柏院・船橋院)へお越しください。

関連する質問

睡眠とダイエットには関係はあるのでしょうか?

エステの痩身とクリニックの痩身の違いは何ですか?

運動なしのダイエットでも痩せられますか?

ダイエットを長続きさせるにはどうしたらいいですか?